VIOラインを陰部全てのラインを言います。
中でもVラインは前面に出る部分ですから、ハイジニーナを希望しない人であれば、Vラインの形にこだわりたいものです。

Vラインはグラビアアイドルしかケアしていないのでは?と思っている女子も、実はカミソリやシェーバーで形をそれなりにととのえて、長さもカットしていることが多いです。

しかし、実際自分でケアするには抵抗もありますし、どのような形が良いのか?という点がまた分かりません。
大勢多数の女子は一体どんな形のVラインに仕上げているのでしょうか?

ところでVラインとは一体どこのことでしょうか?それはビキニや下着を着用しても覆われない部分のことです。
VIOラインを同時に行うことがVIO脱毛と呼ばれていますが、Vラインは特に形が伴います。
アンダーヘアの理想の形と言えばどのような形になるのでしょうか?

まず最も多いのがトライアングルという逆三角形で、この形に揃えておけばとりあえず人前に出ても、温泉につかっても違和感なく浮くこともない、と言われています。
その後はI型やたまご型、Uラインなど色々な形があります。
これはVIOを希望する女性に対してサロン側が様々な形のサンプルを提示してくれますから、それをチェックしながら自分はどれがいいかな?と選ぶことができます。
またはっきりしたラインをキープしたいなら毎回同じラインを施術する必要があります。
毛流れがばらばらであればカットして、毛流れが揃っている状態で自然にカットしていくことができます。

セルフケアでこのような美しい形に整えるのはかなり難しいので、脱毛サロンに頼むのが一番でしょう。
若干お金はかかりますが、一生ものだと考えると恥ずかしさもありますが、ケアからの面倒から外れることができます。
多くが紙パンツのようなものを用意していますから、それをずらしつつ施術を行います。
ですから恥ずかしさは殆どない、もしくは1回施術を受けてしまえばほぼ皆無に等しいと施術を受けた人はいいます。

サロンでは気になる痛みですが、他の部位より痛いことは確かです。
デリケートな部分だけに痛いと思っておいたほうが良いです。
輪ゴムではじいた、というよりはもっと痛いことを想定しておいたほうがよいでしょう。
ただ、その痛みの後ろには自己処理から解放され、いつでも美しい形をキープできるVラインが待っているかと思えば、我慢もできるものです。

デザインはあらかじめ何通りか考えておいたほうがよいでしょう。
その場でぱっと思い付きで選んでしまうと、後々やっぱりこの形はきわどかった・・・と思うこともありますから、Vラインの形だけはしっかり事前に確認、イメージしておきましょう。