やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ!

やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ!

著者: 小倉 淳
価格: 1050円[税込]
ISBN: 978-4-06-214473-5
俺たちはこう見られていたのか。徳光和夫
小倉淳プロフィール
滝クリが斜め45度で語るワケにメディアの本質が見えるのだ!

「ニュースJAPAN」の看板キャスター、滝川クリステル。ぐっと照明を落としたスタジオで、彼女はカメラに対し斜め45度の姿勢でニュースを語るスタイルで、一躍人気キャスターの座を手に入れました。ではなぜ、彼女はこんな姿勢をとったのでしょうか。本人が斜め45度の姿勢を希望した……なんてはずはもちろんなく、すべては制作側が仕掛けた“演出”といえます。

そう、スクエアで真面目な印象のニュース番組でさえ、各局の意図によって演出されたものなのです。

 本書では、滝川クリステルはもちろん、徳光和夫やみのもんた、久米宏、古舘伊知郎と、名だたるニュースキャスターの視聴者に与える印象などを例に、テレビ局が仕掛ける“演出”について解説。“賢くて正しい”テレビの見方を日本テレビに25年勤務、現在もフリーキャスターとして活躍する著者がわかりやすく伝えます。

内容の一部を動画でチェック!
小倉淳 小倉 淳(おぐら・じゅん)

1958年神奈川県横浜市生まれ。’81年成城大学法学部卒業後、日本テレビに入社。バラエティ番組を中心に活躍したほか、イギリスのBBC放送に出向し、現地の日本語アナウンサーとしても活動。その後、広報部、イベント事務局の副部長を経て、’06年に25年勤めた日本テレビを退社。同年、フリーアナウンサーとして独立。現在はアナウンサーとして、毎週月〜金、ニッポン放送「小倉淳の早起きGood Day!」でメインパーソナリティを務めるほか、ナレーターとしても活躍中。2008年4月より、江戸川大学メディアコミュニケーション学部准教授に。

http://ameblo.jp/ogurajun/