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ガンダム者〜ガンダムを創った男たち〜 [書籍]

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ガンダム者 〜ガンダムを創った男たち〜 破格の作品、「ガンダム」はなぜ創られたのか?
インタビュー49時間! 究極のガンダム本  
すべての[ガンダムファン]へ捧げる すべての[アニメムファン]へ捧げる
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すべての[日本人]へ捧げる その他の超高密度コンテンツ
「モノ創り」の真髄が…  
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インタビュー49時間! 「究極のガンダム本」

ニッポンが誇る最強のコンテンツ、アニメ−ション。そのなかでも破格の存在として聳(そび)えるのが『機動戦士ガンダム』シリーズだ。その影響力は、広く、深い。アニメ・映像分野に留まらず、各分野のクリエータ−たちを少年時代に触発し、さらには産業や科学の分野で活躍する人材にも影響を与えている。そして現在でも愛され続けている。このような作品は世界を見ても類がない。

その伝説の第1作(1979年4月7日〜1980年1月26日放映)は如何にして生まれ、打ち切られ、復活したのか? 「ガンダム」が生まれたのは偶然でもあり必然でもある。それぞれ心に熱い魂を持った男たちがロボット・アニメーションという特異な舞台の上で奇蹟の出会いを果たした。そして商業上の要請やそれぞれの思惑がせめぎあい、爆発寸前にまで沸騰した熱意が見出した出口が「ガンダム」だったのである。

『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』はその創作のドラマを後世に伝えるために、作画、設定、メカデザイン、シナリオなど「ガンダム」の各スタッフを取材。熱き情熱で「オモチャの宣伝フィルム」に生命を吹き込んだ8人の男たちに徹底的にインタビューを行った。

本企画はオンラインマガジン『Web現代』のウェブ・ノンフィクションとして2002年2月6日から8月21日まで22回にわたって連載(不定期)されたものだ。連載は大反響を得、この期間のトップページ・ビューは65万件、総ページビューは500万件という、膨大なアクセス数を達成した。

本書は、その企画の待望の単行本化である。単行本化にあたっては、ウェブ版に未掲載部分を追加するだけでなく、主たる「ガンダム者」たちに追加取材を実施し、さらに「史実」に迫った。取材時間の総計は49時間に及んでいる。

またサンライズが封印していたガンダムの原型「フリーダム・ファイター」の企画書を初公開! そのほかにも現在では貴重となったガンダムやコア・ファイターの原型イラストや作中に登場しなかったキャラクター設定など「究極のガンダム本」に相応しいコンテンツの量と質を実現した。

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すべての[ガンダムファン]へ捧げる
リアルタイムで、プラモで、ゲームで、再放送で、ビデオで、DVDで、白いロボットと出会い、我々の運命は大きく旋回した……。すべての[ガンダムファン]へ捧ぐ、世界で一番濃い「ガンダム本」登場!!
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358ページに達するインタビュー部分には、ガンダムだけでなくアニメ史をひも解く貴重な図版が55ページ分も登場

その時、ガンダムを創った男たちはなにを考えたのか。

1979年に放映されて以来、続編や関連作品、プラモデル、そしてゲームなど、現在でも我々の心を捉まえて離さない巨大な作品『機動戦士ガンダム』。我々はなぜかくもこの作品を愛したのか。なぜこの作品は特別であり続けるのか。その答えがこの本にはすべてある。

『ガンダム者』では富野由悠季氏、安彦良和氏、大河原邦男氏をはじめ「ファーストガンダム」のクリエーターや、そしてサンライズのスタッフなど総勢8名の“ガンダム製作の張本人”に合計49時間に渡る取材を行い、スペースコロニーが浮かぶ世界を舞台にした物語の決定、ミノフスキー粒子などSF考証、ガンダムやザクのモビルスーツのデザイン、ガルマやシャアのキャラクター造形など、作品製作におけるあらゆるドラマを、すべて明らかにする。いかにスタッフが「ガンダム」に思いのたけを注いだかがわかる究極の「ガンダム本」である。

『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』に登場する[ガンダムの真実]
イメージのもとになった作品がジュール・ベルヌの… 俺はこんなには出せなかった、すごいな… 記号化されたキャラクターではない人間をこのプランなら出せる… こんな木馬みたいなもののおもちゃをつくっても商売にならないから、やっぱりロボット出してくれよ… ガンダムと戦うもっとかっこいいヤツをつくってやろう… だからある日、誰ともなくみんな馬鹿にされてきた分だけ情熱をぶつけた作品がこれだったんだ… ●またやられロボットか… 「親父にもぶたれたことないのに」って、そんなやりとり今まで聞いたこともなかった… 遺伝子のなかの未来の記憶… だったらもう26話でやめてしまって、新しいロボットものをやったほうがいいじゃないか… ネオ・リアリズムの手法でやらせてくれ… ●上に立つものの孤独すら表現する存在に育って… アムロがいなくても成立する世界だった… ソーラ・システムよりもすごいものを、と頼まれた… 「アムロが死ぬ予定」といわれたら「はい。そうですか」… (順不同、一部抜粋)

想像を越えた言葉が途方もない密度で登場する史上最大の「ガンダム本」、ガンダムファンなら絶対に読むべし。

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すべての[アニメファン]へ捧げる
アニメ史上最大の転換点、それが「ガンダム」だ。その巨大な転換点の当事者たちが明かすアニメの黎明。「アトム」「マジンガーZ」「ガッチャマン」「ヤマト」「マクロス」「エヴァンゲリオン」…
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本書では図版や画面カットは基本的にオールカラーで掲載されており、往時の感動がそのまま蘇る

1963年に手塚治虫氏は自らの漫画作品の原稿料を投入して『鉄腕アトム』のテレビシリーズの放映を実現した。その後、アニメは爆発的に発展し、一躍エンターテインメントの主流となる。しかし同時にアニメは初期の実験精神を奪われ、強力な商業の要請によって製作される「子供のための作品」という地位に押し込められてしまった。こうしたアニメが宿命的に持つ“いびつさ”の中で蓄積されていったクリエーターたちの鬱懐が、出口を求めて沸騰した作品、それが1979年に放映された『機動戦士ガンダム』だったのだ。

1979年は、「ガンダム」の他にも『銀河鉄道999』(監督/りんたろう)『ルパン三世 カリオストロの城』(監督/宮崎駿)『エースをねらえ!』(監督/出崎統)といった劇場アニメの傑作が公開された年でもある。1979年は日本のアニメの創世期に頭角を現した才能が、それぞれにアニメに対して自らの思いのたけを叩きつけたアニメ史上最大の転換点であったのだ。あえて言えば「1979年の奇蹟」である。

「ガンダム」のスタッフたちがいかに、アニメにおいてもとりわけ製作者の理想が満たされることのなかったジャンルである「巨大ロボットアニメ」に漂着し、そしてその中でどれほどの熱情を傾けたのか。それは同時に『アルプスの少女ハイジ』や『宇宙戦艦ヤマト』を生み出して来たアニメの歴史そのものであり、またその後、現在に至るまでの作品群、『超時空要塞マクロス』や『攻殻機動隊』、『新世紀エヴァンゲリオン』への道を押し拓く挑戦であった。「ガンダム」を通してアニメの歴史を知る、それが『ガンダム者』の重大要素でもある。

『ガンダム者』に登場する[アニメ史の証言]
マッハ号をアニメ用に新しくデザインする… メカニックデザインは「ガッチャマン」が終わったらなくなる仕事だった… 松竹ヌーベルバーグをやるよりも、「鉄腕アトム」をやっているほうが… なんでアニメにドラマがあっちゃいけないんだ… 漫画の神様、アニメの貧乏神… 「ヤマト」に関しては企画段階の「アステロイド6」の頃から… 『海のトリトン』が代表例じゃないですか。必ずしも主人公側… 一つはアニメというものが、なにかを表現する手段として認められはじめた時期だったからだと思います… 富野由悠季をのぞいて虫プロからは作家は… ●「ヤマト」と「ガンダム」は製作現場でいうとまったく正反対ですよ… 「でかいロボットつくれってよ。どうしよう」… 「マクロス」の場合は企画の初期段階ではもっと軟弱な… 「ナウシカ」は宮崎さんが私を美術監督に指名した理由が… 「エヴァンゲリオン」のような作品にあるものを簡単に言ってしまうと精神の鬱屈… (順不同、一部抜粋)

アニメーションはいかに生まれ、育ち、世界中で愛されるコンテンツとなったのか。その理由が『ガンダム者』を読めばわかる。日本のアニメはハリウッド映画とは違う。

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すべての[クリエーター]へ捧げる
なぜ人はものを創ろうとするのか? 天才とは、作家とは、共同作業とは。プロフェッショナリズムとクリエイティビティの激突である「ロボット・アニメ」の現場が、モノ創りの深淵を明らかにする。
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メカ設定の変遷や、キャラクタ−デザイン原画、SF設定、美術設定も掲載。圧倒的なボリュームのインタビューをさらに補強する

子供向けのアニメ。その中でも番組一本まるまる玩具メーカーの宣伝フィルムである巨大ロボットものにおいて、「大作映画のような作品を創りたい」という理想を掲げた男たちがいた。「ガンダムを創った男たち」である。プロの中のプロでありながら、ある意味、馬鹿げたとすら言える理想に向けて挑戦し、しかも実現してしまった男たちの熱意のすべてがこの本にある。

『ガンダム者』に登場する[クリエーターの本心]
クリエーターが経営者に入ってはいけない… 君ねえ、10年早いよ。食べていきたかったらおとなしくアニメーターをやりなさい… 寝っ転がっても描いているなんていう人は、脈がありますね… 結婚が決まっていたんで、どこかに就職しなきゃなんない… アニメーションだと絵を描いてお金をくれるのか、ちょっと面白そうだな… 「…若さゆえの過ちというものを」というセリフを唐突に入れてしまったりする… 誰でも出来ると思っていたんです。みんな普段から物を立体として見てるでしょう… ガンダムと戦うもっとかっこいいヤツをつくってやろう… あんたのデザインは鈍感だよ… 職業として成立する職種だという証明になる… 後半になるにつれて良くも悪くも富野さん主導の色が強くなってきた… ファーストガンダムから続編に流れているライターはひとりもいないでしょ… 「わかったよ」といってそれも放り込んでしまうようなコーディネーション… (順不同、一部抜粋)

強力な商業の要請にプロとして応え、しかも商業を超えて人の心を動かす作品を創り上げる。“食べるためだけじゃ味気ない”、プロ中のプロのクリエーターの姿勢と創作本能を、肉声で知る。それが『ガンダム者』だ。クリエーター&クリエーターを志す人はぜひ読むべし。

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すべての[ビジネスパーソン]へ捧げる
日本最強のコンテンツ、アニメーション。中でも『機動戦士ガンダム』は放映以来、20年以上を経た現在でも続編、関連作品が製作され続ける破格の作品であり、またキャラクタービジネスの実験としてもユニークな存在である。
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「ガンダム」だけでなく「ザンボット3」「ダイターン3」の原型企画書等を収載。名企画誕生の秘密とアニメビジネスの裏側がわかる

一本のアニメーション製作は、多額の資金を必要とする一つのプロジェクトであり、製作者にはスポンサーやテレビ局との折衝、製作工程のスケジュール管理などのビジネスの感覚が要求される。アニメという、極端にまでプロとして割り切ることを要求される世界の現実と制約の中で、いかに彼らが「アニメで映画を創ろう」という理想を実現したか、すべてを肉声で明らかにする。

『ガンダム者』に登場する[働く人間たちの本音]
こんなのとは何だよ。じゃあ何がやりたいんだよ… お寒いロボットアニメはさらに人手がない… 社運を作品に賭けるなんてことは虫プロで懲り懲りだっていう連中が集まってつくっているんですから… プラモデル化が決まっても、視聴率が取れずにとうとう… 「アニメはお好きですか」と聞かれたから「1回観たことあります」と答えて… 原作を買ってくるお金のない会社… 家に帰ってくると「ゼンダマン」の仕事もしなくいちゃいけないし… 塗る身にもなってみろ、絵の具を配る身にもなってみろ… 大人になったあともテレビアニメの仕事しかできない劣等生でした… スポンサーがよろこんでくれれば僕にとって勲章になる… もう30歳になるからアニメはいいかな… 放送途中にプロデュ−サーと監督が交替… (順不同、一部抜粋)

理想と現実の厳しいバランスを渡り切るセンスが要求されるアニメーションビジネスの世界の、プロの肉声。ビジネスの現場に立つ人は必読です。

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すべての[日本人]へ捧げる
1963年の誕生以来、“子供向けのもの”と強烈に規定されてきたテレビアニメーション。しかし日本人はそうした表現ジャンルを、「大人でも楽しめる」どころか世界中の人々に愛され、内外の多くのクリエーターに影響を与える分野へと育てあげてしまった。
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全49時間に及ぶ取材だから撮影できた貴重なインタービューカットも多数

アニメという、“子供向けのもの”として限定されてしまった表現分野の現実と制約の中で、自らの表現技術を磨きあげ、世界的に支持され影響を与えるまでの作品を生み出した日本人。放映後23年を経て、いまだその世界を拡大させる破格の作品『機動戦士ガンダム』の製作のドラマを通して、「日本人の典型」を描く。本書を読めば、ガンダムを見ていない人にも「ガンダム者」のDNAがあることを知るだろう。日本は「ガンダム者」たちが創ったのかもしれない。

『ガンダム者』に登場する[日本人の証言]
学生時代も貧乏でテレビなんか見れなかった… 近代の文明の成果を取り入れてきたインテリやアカデミズムに対する大衆からの反逆… 逆に言えば自分で能動的にやって行かなければ、何も起こらない… 3世代キャラクター… 「お前らパワーが足りねえよ」… 一生懸命働かないといけない。それが僕の年代の常識だったんです… 過酷な製作状況で満足に家にも帰れずに支えた製作担当の全員の一生懸命… 印刷物としてきちんと記録しておきたいと、執念を燃やしていたんですよ… 今後、アジア、ヨーロッパ、アメリカとブロックが形成されてくるとしたら、日本はどこにも所属できないんじゃないか… 「ゲームはもうここまで出来るようになっていたのか」とものすごくショックを受けた… ●視聴率が良くないのは当たり前だよ。4%、5%、ああゼロじゃないだけいいじゃねえか… 思考停止の状態が、現在では30代にまで波及して… えっ、この人監督できんの… 超人間を提起したドラマだという解釈が「ガンダム」解釈の王道だってことになっている雰囲気がある… ●足腰の弱い製作現場で番組を作ろうと言う時に、身構えるなんてことは二の次で良かった… 僕自身がその馬鹿の一員… 学習している暇がないので仕事をしました… 好きに書くとなぜこうも暗く、鬱々としたものになるんだろう… だからこそ生きていくということは面白い… (順不同、一部抜粋)

科学技術、産業、エンターテインメントなどさまざまな分野で独自の成果を生み出して来た日本人。日本人の輝ける“モノづくりの歴史”が『ガンダム者』全421ページにはある!!

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その他の超高密度コンテンツ
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本書は、広開版(こうかいばん)という製本方法を使用することでページが開きやすいように工夫している。そのため421ページの大著だが、本文や図版が読みやすい

○安彦良和氏キャラクターデザイン原図
○大河原邦男氏メカデザイン図版

モビルスーツやキャラクターの原型デザインなど、全編オールカラーで貴重な図版を多数収録。

○[巨大ロボットのつくり方]──『無敵超人ザンボット3』『無敵鋼人ダイターン3』企画書
○[ガンダムの変わったものと変わらぬもの]──『機動戦士ガンダム』原型企画書

「ガンダム」はいかなる理想から生まれたのか。企画スタート時の『機動戦士ガンダム』原型企画書収録。最初の敵は異星人だった!!

○松崎健一氏の考証によって登場した「ガンダム」のSF設定
○中村光毅氏による「ガンダム」美術設定集
○『機動戦士ガンダム』テレビ版全話スタッフリスト、映画版3部作リスト

他にも美術設定、メカ設定など今見てうれしい解説、資料を掲載!!

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「モノ創り」の真髄が…
「ガンダム者」たちのインタービューをまとめた各章の扉ページ(色校正段階)。インタビューページだけで358ページ(うち図版が55ページ)に達する。なお、本書の写真・図版はすべてカラーで掲載されている
本書は「日本人のモノ創り」の真髄を赤裸々に明かした「ガンダム版プロジェクトX」だ。「ガンダム者」は「ガンダム」という作品のみを扱う本ではない。「ガンダム」という作品を通して創り手たちの青春の姿を見据える企画である。昭和という時代におのれの誇りを賭けて仕事に取り組んだ男たちの姿を21世紀の今、歴史として後世に伝える。

表紙は「ガンダム」の総作画監督である漫画家・安彦良和氏が描き下ろし、装丁はグラフィックデザイナー・田島照久氏がデザイン。誰も見たことがない「ガンダム本」の形が出現する!!

かつて「ガンダム」を体験してしまった者たちよ!!
「ガンダム」を創った男たちがどんな男たちか知りたくはないか? 
「ガンダム」がどのようにしてこの世に生まれたか知りたくはないか?
そして「ガンダム」がなぜ生まれたのか、知りたくはないか?
本書がすべて明らかにする。

装丁:
表紙:
総ページ数:
版型:
定価:
田島照久(代表作『バガボンド』『尾崎豊物語』『PATLABOR』)
描き下ろしイラスト・安彦良和
421ページ
A5版(左右148ミリ×天地210ミリ)
2,800円(本体)
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講談社BOOK倶楽部でもお求めになれます

「田島照久」(オフィシャル・サイト)
http://www.thesedays.co.jp/tajima/
「安彦良和の宮殿」(インフォメーション・サイト)
http://www.asahi-net.or.jp/ ̄sj2n-skrb/yas/

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