「じゃが芋を冷蔵庫で保存しない理由」をご存知ですか? 「アスパラガスは立てた状態で保存するとよい」「ブロッコリーにはピロリ菌を撃退する働きがある」などなど、身近な野菜の豆知識をご紹介(監修:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会)。
玉ねぎ
玉ねぎ

【旬】
新玉ねぎは3月下旬から出回り始めます。4月は九州を中心とした産地のもの、9月は北海道産のものが店頭に並びます。アメリカ、ニュージーランド、中国などの輸入ものもあるので、一年中手に入れることができます。

【栄養】
玉ねぎ独特の香りや辛み成分であるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高め、疲労回復に効果があります。また、ポリフェノールの一種のケルセチンという成分も含み、血管を丈夫にし、生活習慣病の予防にもつながります。

【選び方】
皮が乾いていて、つやがあるものを選んでください。頭の部分がしっかりしていて、かたいものがよいでしょう。

【保存】
蒸れないように注意してください。風通しのよい場所に常温で保存し、ポリ袋ではなくネットなどに入れましょう。夏場は冷蔵庫で保存してください。中から腐り始めるので、見た目は大丈夫に見えても、中心部が腐っていることがあります。

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